2004年11月08日

速攻魔法のすすめ   ドロー編+総評

はいどうも。みなさんお元気ですか?(井上陽水かよ!)

今回は、ドローについてと今まで紹介してきた速攻魔法の総評を行いたいと思います。

さて、ドローができるカードですが

記憶抹消
相手の手札が3枚以下の場合に発動する事ができる。

相手は手札をデッキに加えてシャッフルする。その後、相手はデッキに加えた

枚数分のカードをドローする。

や、リロード
自分の手札をデッキに加えてシャッフルする。

その後、デッキに加えた枚数分のカードをドローする。

または、ドローじゃないですが魔導書整理
自分のデッキの上から3枚カードをめくり好きな順番でデッキの上に戻す。

相手はそのカードを確認できない。

とまあ、このようなカードを例としてあげたいと思います。

記憶抹消に関して言わせて頂きますと、引っ張る事のできるモンスター(ウィッチ、

クリッター)が存在しない今、1キルの対策になるかならないかのカードですので

それほど、重要ではないと思います。まあコンボで使うのならまだ納得できますが。

通常のスタンダードといわれているデッキには少々無理があります。

ただ、相手のカードをデッキに戻すことにより手札に残っている、強力なカード

をも出せる可能性も秘めているので、あまりバカにできないのですが、

クズカードを戻すことになりアンラッキーっていうこともあるので十分注意が必要です。

ハンデスとの相性は良いのではないでしょうか?

次にリロードですが、これは実際に見かけますね。

よくサイエンカタパなどの1キルに投入されたりと、つまりコンボデッキとの相性抜群

なカードです。手札が悪くてもリロードがあれば巻きなおしも可能!ということなので

好んで投入されています。手札抹殺と違って相手の手札も捨てるということではないので

自分だけという点が美味しいかな!って思います。

あとは魔導書整理ですね。

これはドローではないのですが、ドロー関係なので説明させていただきます。

3枚自分のデッキの上から中身を操作できるので強いんじゃないかな?

って思うのですが、スロットの関係上などでいろいろと問題が出てきます。

あとは、サイクロン3枚のときであれば、ブラフとして非常に有効だったのですが、

制限になってしまったので、仕方ないですよね^^;

*総評*

まあ速攻魔法の利用価値は皆さんの使うデッキによりけりなんですが、

私的に言わせて頂きますと

一番使いやすいのは、操作系(コントロール)かと思われます。

今まで紹介してきた、攻の増減、フィールド破壊、ドロー等から比べるとかなり万能で

用途も様々である事からこの結論が生まれました。

現在、罠が非常に多用されている時代です。そのためお触れを入れる人も多数出てくる

(出てきている)と思います。そんななかで罠と同じように扱う事ができるような

速攻魔法は夢のようなカードだと私は思います。

もの凄い中途半端ですがここらへんで失礼します。

次回は速攻魔法をふんだんに使ったデッキを紹介して、この速攻魔法の勧めを

終わりにしたいと思います。


posted by ひろすぃ at 23:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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