2004年10月14日

第二回!速攻魔法のすすめ

先日から引き続きお送りしております。速攻魔法のすすめです。

先日記載したとおり速攻魔法の攻守増減のことについて話して行こうと思います。

攻守をあげる罠カードの代表といえば収縮や突進などが上げれます。
勿論、リミッター解除などもそうです。

この攻守増減の利点について考えてみましょう。

一時的に自分・相手モンスターの攻撃力が上がるとどうなるのか?

大きく言えば、自分のモンスターの攻撃力が相手のモンスターの攻撃力や守備力より
勝る事によって相手モンスターを倒す事が出来るということです。

細かく言うと戦術的な話になりますが、ダメージステップにおいても発動可能
なので、カウンターによっての相手モンスター破壊やダメージの追加が可能になります。
ダメージステップ前でも、攻撃力増加に伴い壁役として存在する事も可能になります。
相手モンスターの攻撃力を上げ、死デッキによって破壊する事も可能です。

罠ではないのでショッカーが出てきても安心して攻撃表示でモンスターを召喚できます。
勿論、強奪等で奪われたり、破壊されたりしたら、元も子もないですけどね。w

主にカウンターとしての役割が大きいような気がします。


一時的に攻撃力が下がるとどうなるのか?
これも攻撃力の増強とほぼ同じ定義で結びつける事が出来ます。
守備モンスターを破壊できないぐらいではないでしょうか?

ようは、相手モンスターの攻撃力よりも自分モンスターの攻撃力が高ければ
倒せるわけですので、主にそれを狙います。

あとは自分モンスターの攻撃力を下げ、死デッキのエサにすることも可能です。

先ほども記載したとおりダメージステップにおいても発動可能
また、先日記載したように伏せておけば相手ターンにも発動可能。
これらの機能が備わっているので手札に持っていてもよし、伏せていてもよしと
利点は多いです。

欠点といたしましては、自分フィールド上にモンスターがいないと発動の機会を設ける
ことができないということです。
よって、自分はこのモンスターのみで勝負していくという人にはあまりお勧めできない
カードだと、私は思います。勿論時と場合によりますがね★
私はこのカードの力が真に発揮される場所は展開力重視のデッキではないかな?
と思います。スロットの関係もあると思うので難しいと思いますがねw

あとは微妙な攻撃力を持ったモンスターが多数入っているデッキにもお勧めです。


明日はコントロールその1です。



posted by ひろすぃ at 16:09| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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