2004年10月15日

第三回!速攻魔法のすすめ コントロール1

前回記載したとおり今日は速攻魔法のコントロール1について載せようかなと思います。

ここでのコントロール1とは、相手モンスターのコントロール変化のことを指します。
代表例はエネコン、月の書ですかね。

ここ最近の制限改定によって、モンスターの除去が激減しています。
スタンダードデッキでは、同族やシルクラ、破壊輪などに頼るほかなく
ブラックホール、ミラフォースの禁止はデッキに大きく打撃を与えたように思えます。

そこでどのように除去していけばよいのかというと、戦闘によって破壊していかなければ
いけないわけですが、最近の主力モンスターの攻撃力が1800とそこそこ高いために
破壊しづらい点があります。

そこで大体1800以上の攻撃力を持ったモンスターは守備力の点で若干低いため
エネコンや月の書などが有効に使えるわけです。

主となるようなデッキは大体攻撃重視なので(攻撃重視していない方にはごめんなさい)
エネコンや月の書は幅広く使用できます。

ではエネミーコントローラーと月の書の性能を比較したいと思います。
エネコン:
1、自分の表表示のモンスターを生け贄に捧げることで相手の表側表示のモンスター
1体のコントロールを得ることが可能。

2、攻撃表示のモンスター1体を守備表示にする事が可能。

と2つの能力があります。どちらも非常に強力です。
ただ、サイクロンなどのフィールド破壊に対してさほど効力がないことが欠点です。
しかし、罠のようにただ単に伏せておくだけでOKなので自分の場にモンスターが
居ない場合でも安心して?ターンエンドする事ができます。
自分の場にモンスターが居る場合でも生け贄に捧げれば相手モンスター1体の
コントロールを得ることも可能なので時にはフィニッシャー、時には時間稼ぎ
とどちらにもなることが可能です。私は以前相手の開闢をエネコンでパクリ開闢自体を
除外してやった経験があります。最高に気持ちいいですw
あとは、守備表示のモンスターを攻撃表示に変更することも可能ですので、
羊を攻撃表示にしてぶん殴る事も可能なわけですw
月の書と比較すると、守備表示にするだけなので効果が消えないという事でしょうか?
序盤・中盤関係なく使用できることも利点です。

月の書:
フィールド上のモンスター1体を裏守備にする。

すごくシンプルな効果ですがなかなか強いです。
これもエネコン同様に時間稼ぎすることができるわけです。
ただし相手モンスターのコントロールは得ることはできませんがね。
自分の場にセイマジやメタポ、深淵の暗殺者など居るともの凄く便利です。
相手の攻撃宣言でスタートステップにでも発動してやりましょう。
ショッカーの効力も裏守備にしてしまえばOKなわけですし、使徒との相性も抜群です。
相手の強奪を回避することもできます。
とりあえずこのカードの応用性は幅広いです。自分、相手関係ないですからね^^
これも序盤・中盤に使えますので非常に便利です。
エネコンと比較すると、コントロールが奪えないことに加え裏守備にしても
無駄なモンスターモンスターも存在するので、気軽に使えるが絶対ではない。
ということでしょうかね。


どちらの効果も甲乙付け難くデッキによるわけですが、
月の書の効果を言葉で表現するのであれば「万能。秀才。便利。」

エネコンの効果を言葉で表現するのであれば「優秀。優等生。多機能。」
とでも表しておきましょう。

ただ、どちらもデッキに入れても全く問題ないし、利用価値はあると思いますので
是非、お勧めしたいところです。

次回はコントロール2です。




posted by ひろすぃ at 23:07| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。